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Information on condominium management

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“マンションの管理のお悩みや課題に管理組合様と共に取り組み、
きめ細やかな対応で適正管理をサポートをいたします。”

住み心地や資産価値を大きく左右するマンション管理の良し悪し。
適正なマンション管理には、現在の管理状況を把握し、多面的に課題検証することが肝心です。

マンション管理に関する疑問や不安をお持ちでしたら、まず私たちにご相談ください。

お客様にご支持いただき、管理戸数を着実に伸ばしてきた

章栄管理の4つの特長

  1. 1

    適正な資産管理

    透明性の高い会計業務で管理組合様からお預かりする大切なお金を安全・正確に管理するための体制を整えております。

  2. 2

    全社対応の問題解決力

    豊富な管理実績で築き上げた管理体制・提案力で管理組合様の課題をスピーディーに解決いたします。

  3. 3

    管理員育成・支援体制

    現場経験で蓄積したノウハウを全社で共有。人材の採用から豊富な研修、バックアップ体制でつねに一定水準以上の管理品質の維持に務めています。

  4. 4

    居住者様向けの相談窓口

    住まいと暮らしに関する専用窓口をご用意しています。また、清掃や点検と行った定期的な管理業務だけではなく、設備異常や非常事態に素早く対応する管理体制を取っています。

よくあるお悩みや課題

フロント担当者の対応が遅い...
フロント担当者が一人で悪戦苦闘?フォロー体制が不十分...

フロント担当者に全ての責任があるわけではありません。
管理戸数を極端に割り振られている場合やフロント担当者個人で処理しきれない問題を抱えている場合も考えられますので、フロント担当者を会社全体で支える組織体制が大切です。

マンション管理は、法律・会計・工事など多岐にわたり、その一つひとつが専門分野。仮にフロント担当者がベテランだったとしても、その人の能力だけはなく、組織全体としての支援体制があり、組織が整備されているかどうかも重要なポイントです。
また、マンションは千差万別ですので、柔軟な対応力も必要となります。日頃から管理組合に近い位置で接する管理員やフロント担当者が吸い上げた課題やお客様のご要望を共有し、会社全体として解決策を探り、『フロント担当者が理事会に提案する』、という流れができている組織と仕組みを備えていることが重要と考えております。

緊急センターに連絡したトラブルがフロント担当者に引継がれていない...

当社では、夜間・休日のご連絡も物件ごとに受付リストに基づき、必ずフロント担当者にデータにて引継ぎが行われます。引継ぎ内容は最終的に社内回覧にて処理・未処理に分類されますので、フロント担当者のみの見落としが無いようにしています。
緊急時はフロント担当者にも確認連絡にて場合により、現地対応も行わせて頂いております。

他マンションでの問題解決事例を活かした提案をしてくれない...

マンションそれぞれの特性や履歴を理解し、他マンションの多くの成功・失敗事例を活用できなければ、フロント担当者からの提案は深みのない薄っぺらなものになってしまいます。また、フロント担当者を支える社内体制も整備されていなければ、十分な機能を果たすことができませんので、当社では定期的に社内研修を実施し、本社のみならず各支店・営業所社員にも共有し、管理組合様に積極的な提案を行っております。

管理員の動きが悪く、マンションのことを把握していない...

管理員をしっかり育て、支える。それがプロの管理会社です。
管理員は日々、非常に多くの業務に向きあっています。これだけの仕事を毎日確実に行うには、「清掃」「設備点検」「コミュニケーション」といった「マンション管理のプロ」としての豊富な知識と高いスキルが求められます。人間的な魅力がある人材を採用し、プロの管理員としてのスキルを教育し、どのマンションにおいても同一のサービスが提供できるようにしております。

マンション全体に清掃が行き届いていない...

清掃のテクニックとノウハウの差で、マンションの価値が決まります。
マンションの清掃業務を大まかに分類すると以下の3つに分かれます。

  1. ①「日常清掃」:管理員や清掃員が行う、ゴミ置場の処理やほうきやモップ等を使った清掃
  2. ②「定期清掃」:清掃専門スタッフが行う、ポリッシャー等の機材を使った、主に床面の清掃
  3. ③「特別清掃」: 日常・定期清掃ではできない部位(外壁・腰壁・高所ガラス等)の清掃

それぞれに清掃のプロとしての技術やチェックポイントがあり、管理員や清掃員にはその習得が求められます。教育や指導を通して、“きれい”のためのクオリティを維持すること、それが管理会社の役割と考えており、定期的な研修により、管理組合様に均一のサービスが提供できるようにしております。

設備点検が「報告」で終わってしまい「改善提案」がない...

不具合の改善提案までをスピーディーに行うことが、設備点検のポイントです。
点検結果を報告書にまとめるだけで終わってしまっては、マンションの安全を守る設備点検にはなりません。設備の故障やトラブルの予兆を見落とさず、不具合を精査し、スピーディーに改善策を提示する。つまり確実な改修につなげていくことが、設備点検の目的です。
当社では、点検後の状況を理事会にしっかり説明し、必要な改修工事を積極的に提案しております。

長期修繕計画がない、もしくは金額の根拠が明示されていない...
長期修繕計画の見直しを行っていない...

マンションの状況に応じた計画と、こまめな見直しが大切です。
いつごろ、どんな工事が発生し、どれくらいの費用が発生するかの指標となる長期修繕計画。マンションごとに規模や立地、設備や使われている材料は異なります。施工方法や数量・修繕単価を踏まえ、また修繕範囲もどこまで見定めて実施するべきかなど、しっかり計画に盛り込んでおく必要があります。そのためには概算ではなく、実数や材料を拾い出し、最適な施工方法を想定し、根拠ある長期修繕計画の立案を行わせて頂いております。

管理費等の未収金が多く、なかなか解決できない...

健全なマンション会計には、専門的な知識とノウハウが必要です。
マンション内には、金額の大小に関わらず、さまざまなお金の流れがあります。これら管理組合の収入および支出を記録に残す決算業務などは、会計の原則に基づき確実に処理されなければなりません。
さらには、企業と異なり売上や利益を上げるためでなく総会にて決定された予算に基づいて運営を実行する「予算準拠の原則」や、管理費会計と積立金会計を区分する「区分経理の原則」などマンション会計業務特有の原則も存在することから、一般会計とマンション会計の両面で専門的な知識が必要です。
また、未収金も高額となる前に一定額の返済プランも未納者と打ち合わせを行い、早期の解決にご協力させて頂きます。

自主管理を委託・変更したい

自主管理からの変更をご検討の方へ

章栄管理は、「自主管理」のこれまでの運営方法を生かしながら、 管理組合様が負担に感じられている業務を管理組合様のご予算に応じて 「委託管理」に変更するプランを提案します。

こんなお悩みはありませんか?

  • ●役員のなり手不足で組合運営に支障が出そう
  • ●漏水や設備異常などのトラブルが多くなってきた
  • ●会計書類の作成や管理費等の出納が負担
  • ●緊急時の対応が大変
  • ●未収金が多くなってきた
  • ●高齢者の一人暮らしに不安がある・・・等

章栄管理はこれまで培った経験とノウハウを生かし
全力でサポートします。
どうぞお気軽にご相談ください。

【例】

基幹事務(収入・支出の調定、出納、修繕の企画等)+清掃業務などの部分委託
章栄管理ならば、委託の方法も自由にカスタマイズできます!!
上下階の水漏れ、給水ポンプの故障、火災・非常警報なでの緊急対応
章栄管理のスタッフが受付。素早く対応。
(緊急の場合は、担当スタッフも現地にて対応いたします。)
管理費等の督促、管理規約の改正、長期修繕計画作成
章栄管理のスタッフがサポート

自主管理マンションが減少しているのをご存じですか?

マンションが経年化するにつれて、発生するさまざまな問題が負担となり、「自主管理」から「委託管理」へと変更するケースが増えています。

章栄管理へ管理を委託する管理組合様は
年々増加!

切り替え実績1,300戸超

管理会社変更までの流れ

  1. STEP 1

    検討段階

    理事会
    他管理会社からの見積り取得を決議し、見積り依頼する候補会社の選定。
    各管理会社からの見積りを取得し、比較検討。
    プレゼンテーションを実施し、各社の見積り・内容を比較検討。
    ⇒ 管理会社候補1社を選定。
  2. STEP 2

    準備期間

    • ・現管理会社への解約通知の送付。
       ※送付のタイミングは管理組合にて検討。
    • ・契約内容の確定
  3. STEP 3

    重要事項説明会の開催

    管理会社候補による管理委託契約の内容に関する重要事項説明の開催
  4. STEP 4

    総会(臨時・通常)決議

    新管理会社との管理委託契約の締結についての審議

    総会で可決

  5. STEP 5

    引継ぎ期間(3ヵ月程度)

    旧管理会社と新管理会社の引継ぎ期間
    ※引継ぎ期間は、管理組合の協議内容により変更となる場合があります。
  6. Finish

    移管完了

    新管理会社による管理がスタート

見積もり作成にあたって、管理会社を変更することを検討段階では、候補会社から見積りを取得します。
その際には以下の資料を事前にご用意されると依頼がスムーズになります。
また、実際に候補会社にマンションを見てもらい、正確な見積もりを取得することも大切です。

● 見積もり作成にあたってご準備いただきたいもの

  1. ① 直近の管理委託契約書
  2. ② 直近の重要事項説明書
  3. ③ 直近の通常総会「議案書」と「議事録」
    ※①~③の書類は、通常は管理組合の理事長様が保管されています。
  4. ④ 竣工時の書類

    ※通常、管理事務室に保管されています。

    • ●管理規約集(管理規約・使用細則等)
    • ●竣工図面
    • ●販売パンフレット
  5. ⑤ 各種設備点検報告書
    • ●消防設備点検報告書
    • ●清掃業務仕様書(日常清掃・定期清掃・特別清掃)
    • ●機械式駐車場保守点検報告書
    • ●雑排水管清掃報告書
    • ●エレベーター保守点検報告書(メーカー名・管理番号および数量)
    • ●建築設備点検報告書
    • ●受水槽・高架水槽保守点検報告書(水槽の容量)
    • ●その他点検報告書
    • ●植栽維持管理報告書
    • ●給排水ポンプ等電気設備点検報告書(ポンプ類他電気・衛生設備項目および数量)

当社のマンション管理業務

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